2006年08月16日

ヘルボーイ

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●ヘルボーイ(2004)
 監督 ギレルモ・デル・トロ
 出演 ロン・パールマン、ジョン・ハート、セルマ・ブレア、
     ルパート・エヴァンス


「X−MEN」、「スパイダーマン」、「ハルク」などと同じ、
マーヴェルのCG実写版。

「X−MEN」まではいかないものの、なかなか楽しめた。

派手なアクション、ちょい悪オヤジな主人公、
そして、 何よりかなりかっこいい敵の剣術使い。
昔のヒーローものみたいな格好してるんだけど、

剣さばき(トンファーさばき)がかなり素敵。

どうやら、体術×剣術の組み合わせに憧れる模様。
昔読んだ「るろ剣」でも剣に足技組み合わせてる強いやつが、
好きだった気がする。

で、映画の話に戻ると、
もちろん意見言いたくなるような点もあり、
@敵の種類が少なすぎる。
(サマエルっていう4足歩行の悪魔が出てきすぎ。)
A敵のやられ方があっけない。
B姉さん、何故復活?

まぁ、以上の差し引いても楽しめます。

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2006年08月14日

ピーター・パン

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●ピーター・パン(2003)
 監督 P・J・ホーガン
 原作 J・M・バリー
 出演 ジェレミー・サンプター、ジェイソン・アイザックス、
     レイチェル・ハード=ウッド、リュディヴィーヌ・サニエ など


いわゆるディズニーのアニメーションじゃない、
実写版のピーター・パンを見ました。

2003年製作だから、もう少しCGとかの技術が高いと
期待してたんだけど、ちょっとがっかりしました。

ストーリー自体は多分忠実に原作を再現してるのかな、
と思います。(実は原作のストーリーをちゃんとは知らない)
ティンカーベルって、あんなに性格悪いの?
少しがっかりです。

さて、あまり、この作品に関しては語る部分は無いと思うけど、
特記することがあるとすれば、

「ピーター・パン役がかっこいいこと」かな。

ジェレミー・サンプター君。
まだ、17歳ぐらい(映画当時は14歳?)らしいんだけど、
顔は整ってるし、ちょっとした色気すら感じます。

多分女の子とかには、人気あるんじゃないかな。
かっこいい男の子好きの女の子(大体か・・・。)、見てみ。

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2006年08月10日

ロミオ&ジュリエット

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●ロミオ&ジュリエット(1996)
 監督 バズ・ラーマン
 原作 ウィリアム・シェイクスピア
 出演 レオナルド・ディカプリオ、クレア・デインズ、ジョン・レグイザモ、
     ポール・ラッド、ハロルド・ペリノー など


ディカプリオ+クレア・デインズの方の
ロミオ&ジュリエットです。

監督は、ムーラン・ルージュのバズ・ラーマン。
たしかに、あの派手な雰囲気が
似てるっちゃ似てるかもね。

多分もう3回目ぐらいになると思うけど、
何回見てもやっぱり良い!!

何が良いって、
モンタギュー家VSキャピュレット家を
ギャング間の抗争にしてるのも面白いし、
ディカプリオの演技もまぁ良いんだけど、

何よりも
ジュリエット役の
クレア・デインズがかわいすぎる!!

うわぁ、
羽生えてますよ!
本当に天使じゃねぇかって感じがするよ。

今まである程度たくさん映画は見てきた気がするけど、
「ロミオ&ジュリエット」の「クレア・デインズ」が
一番好きかも。

またいつか、
こんな理由でまたこの映画見るんだろな。

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2006年08月09日

ゴッド・クローン

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●ゴッド・クローン(2001)
 監督 スチュアート・アーバン
 出演 テレンス・スタンプ、ウド・キア、ジェームズ・ダーシー


ジャケ借りしてみました。裏の説明見たら、

『歴史的事実と謎、科学と宗教、あらゆる要素をパズルの如く
 組み合わせた、壮大なるSFアドベンチャー大作。
 衝撃的な内容によって全米禁止となった話題作。』

なんて書いてあるわけですよ。

内容は、タイトルから推測できるように、
「キリストを現代のクローン技術で復活させる」って話。

なんか面白そうじゃないですか。


蓋をあけてみりゃ、

●映像ちゃっちいし、汚い −
  2001年の映画でこれはひどくないか?

●話もグダグダ

●無駄に要素がもりだくさんで、理解不能


【結果】

時間がもったいないので途中で打ち切りました。


久しぶりに映画でホントにつまらないものに当たりました。

わ〜い。

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2006年08月07日

おもひでぽろぽろ

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●おもひでぽろぽろ(1991)
 監督 高畑勲
 原作 岡本螢、刀根夕子
 声優 今井美樹、柳葉敏郎、本名陽子、寺田路恵、伊藤正博 など


いわゆる宮崎作品ではない、ジブリ作品。

でも、結構好きな作品です。

ストーリーとしては、
自分の少女時代(小学5年生)を振り返りながら、
自分の気持ちを整理し成長していくOLのお話。

誰にでもありそうな日常風景を、ゆったりと描いた作品。

ただ、小学5年生時の出来事が
すごく懐かしく描かれていてかなり好印象。
もちろん自分だってその時代に生まれてなかったのに
なぜか懐かしい。

「三丁目の夕日」とかも同じだけど、
何で経験もしてない過去が懐かしいんだろう。
少し不思議。
でも、そんな昭和レトロ、意外と好きです。

あと、
この作品にも他ジブリ作品同様、
名セリフがありました。

「雨の日と、晴れの日と、曇りの日。どれが一番好き」
「・・・。曇りの日。」
「おんなじだ!」

こういう純粋な気持ちを持っていた小学校が懐かしくなりました。

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博士の愛した数式

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●博士の愛した数式(2005)
 監督 小泉堯史
 原作 小川洋子
 出演 寺尾聰、深津絵里、齋藤隆成、吉岡秀隆、浅丘ルリ子など


監督は、大好きな「雨あがる」と同じ小泉堯史。
そういえば、「雨あがる」も主役寺尾さんだったな。

まぁ、それはいいとして、今回もなかなかほのぼのとした、
時間がゆっくり流れていくようなお話でした。

温かい。そして心地よい。

事故により80分しか記憶がもたなくなってしまった天才数学者と、
母子二人によるお話。

自分が“記憶”することができないことに、
時たま苛立つことがあるものの、
いつもは純粋に数字、数式を愛し続ける博士。

そして、そんな純粋な心から、
目に見えないものの素晴らしさを教えてもらう母子。

色々なものに対する想いを、
“数式”で表現していく様はすごく
純粋で、すごくかっこよかった。

ほのぼのしたい人にはオススメかも。

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2006年08月03日

スチームボーイ STEAMBOY

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●スチームボーイ STEAMBOY(2003)
 監督 大友克洋
 出演 (声優)鈴木杏、小西真奈美、中村嘉葎雄、児玉清


「AKIRA」の監督が製作期間9年、総製作費24億円かけて
つくった大作なんだと。

一言で言うと「微妙過ぎ」。

何かストーリーももっと面白くできるだろうとも思うんだけど、
最大の問題点は『声優が下手すぎる』こと。

びっくりした。
マジ下手。
特に鈴木杏。

そもそも声優じゃないから仕方ないのかもだけど、

荷が重過ぎましたか?

気が萎えるわ。萎え〜。

収穫は、最後のスタッフロールで、「児玉清」の名があったこと。
そういえば、言われてみればあの人の声だった気が。

クイズのまま。TVのまま。

う〜ん、アタックチャ〜ンス!!

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2006年08月01日

「トゥルーマンショー」

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●トゥルーマン・ショー(1998)
 監督 ピーター・ウィアー
 出演 ジム・キャリー、エド・ハリス、ローラ・リニー、ノア・エメリッヒ
     ナターシャ・マケルホーン  など


また見てしまいました。
このDVD何回見るんだろ。
買っといてよかった。

この作品、自分の中の映画ベスト10には
確実に食い込んでくる映画。

そもそもジム・キャリーが好きということも
もちろんあるけど、それに加えて

この映画、
「シリアス」なのに「コミカル」。
「コミカル」なのに「シリアス」。
このバランスが絶妙です。
見事。

同じ年に出た「エドTV」という作品が、
設定的に酷似しているように個人的には思うんだけど、
断然こっちが好き。
(「エドTV」も割と好きだけどね。)

この作品、
まだ見てない人いたら、
是非見てほしいですね。

posted by ます at 18:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ヒューマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

パイレーツ・オブ・カリビアン : デッドマンズ・チェスト

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●パイレーツ・オブ・カリビアン
  デッドマンズ・チェスト(2006)
 監督 ゴア・ヴァービンスキー
 製作 ジェリー・ブラッカイマー
 出演 ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、
     ビル・ナイ、ステラン・スカルスガルド など


六本木ヒルズのプレミアムシアターで見てきました。
あそこいいですね。
少し高めな気がしてたけど、
実際はワンドリンク付くから、
ほとんど変わらない。

活用してこう。

さて、映画。
さすがディズニー、
っていうかさすが金のかかってる映画。
アクションシーン、海戦シーン、
船が沈没したりするシーンは確かにすごい!!

ストーリーが少し入り組んでたけど、許容範囲内。

男性陣へ、
キーラ・ナイトレイがかわいい!!
女性陣へ、
主役かと思うくらいオーランド・ブルームが出てくる。

見て損は無いと思うよ。

ただ、一つ気にかかったのは、
明らかに次回作がある終わり方。

金儲けに走っちゃダメす。

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2006年07月27日

TAKESHIS’

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●TAKESHIS’(2005)
 監督 北野武
 出演 ビートたけし、京野ことみ、岸本加世子、大杉漣、
     寺島進、渡辺哲、THE STRiPES など


たけしが二人出てくる、
つまり一人二役演じることで少し話題になった映画。

実際見てみると、
ほとんどの人が一人二役です。

テーマとして、
・人生の陰と陽
・色々な人生を選択できる
・現実と理想と妄想
みたいなことっすかね?

実際見てると、
現実?妄想?
と区別がつかなくなる瞬間があります。
そこが気持ち悪くもあり、
心地よくもある感じ。
映像のタッチもその要因の一つだけど。

まぁ、好き嫌いがはっきりする(大多数が嫌いかも)
だけど、見てみてもいいかもね。

ちなみに京野ことみのベッドシーンあり。

posted by ます at 17:34| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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