2006年10月02日

クール・ランニング

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●クール・ランニング(1993)
 監督 ジョン・タートルトーブ
 出演 レオン、ダグ・E・ダグ、マリク・ヨバ、ジョン・キャンディ、
     レイモンド・J・バリー、ピーター・アウターブリッジ


もう10年以上も前の映画だけど、
結構人気だったから好きな人も多いのでは?

高校の時、途中まで観たんだけど、
ちょっとした理由でそれ以降見れなくなった作品。

で、今回最初から最後まで見てみました。

さすが、名作といわれるだけあって、
なかなか面白いですね。

映画全体にリズムがあって、
観てて心地よい感じです。

レゲェだからですか?

全くもって未知なものに対しての挑戦。
で、それに対して、全く認めようとしなかった
敵(ライバル)が最後は認めてくれる。

こういう映画の王道的ストーリーではあるけど、
やっぱりそういうのって感動を呼びますね。

ん。
よかった。

posted by ます at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒューマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

アンダーワールド:エボリューション

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●アンダーワールド:エボリューション(2006)
 監督 レン・ワイズマン
 出演 ケイト・ベッキンセイル、スコット・スピードマン、
     トニー・カラン、シェーン・ブローリー、ビル・ナイ など


こないだ見た「アンダーワールド」が、
思いのほか面白かったので、
今度は逆にほのかな期待を持って観ました。

・・・。

そうするとダメね。
ちょっとがっかりさんです。

感じたこととしては、
前作よりもCGが粗くなったような気が。
そして、ストーリーが難しくなって理解できませぬ。
(マトリックスのパターンか・・・。)

しかも敵ボスのやられ方があっけないぞ。
まぁ、敵ボスが二人組ってのは、
設定としてなんか新鮮な印象を受けたけど、
それまであんなに強かったのに最後がそれかいな。

まぁ、今から見る人いたら1だけでいいかも。
(シリーズものは全部見なきゃ気がすまない、
 自分みたいな人には残念だけどね。)

posted by ます at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

UDON

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●UDON(2006)
 監督 本広克行
 出演 ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本、
     鈴木京香、片桐仁(ラーメンズ)、与座嘉秋、川岡大次郎、
     ムロツヨシ、永野宗典、佐々木蔵之介 など


一人、新宿スカラ座で見てきました。
こういう多分賛否が分かれるような映画は
一人で見るに限りますな。

個人的には結構好きでした。
映画のストーリーは、
まぁ、予想した通りって感じですが、
細かい設定とかが結構気に入りました。

例えば、
少し前に見た、同じ本広監督の「サマータイムマシンブルース」と、
全く同じキャラクター設定で、
与座嘉秋、川岡大次郎、ムロツヨシ、佐々木蔵之介が
出てきてるってこと。
永野宗典だけは、ちゃんとおいしい役をもらってるようですが。


あとは、

・そもそもユースケ・サンタマリアが好き。
 (胡散臭さとかが何か自分とカブるとこがあって共感。)

・コニタンがかなりかわいい。

・トータス松本がかなりおいしい。
  アコースティック「バンザイ」はズル過ぎ。

・片桐仁(ラーメンズ)が、シュールに面白い。

・うどんが美味そう過ぎ。映画終わったら食べた過ぎ。

って感じですね。


多分、面白いと思う人はそこそこいて、
なんだかなぁ、って人はそれより多くいるかも、
って感じなので、
好きかもって人がいたら行ってみてくれろ。

posted by ます at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒューマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

ロボコップ2

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●ロボコップ2(1990)
 監督 アーヴィン・カーシュナー
 出演 ピーター・ウェラー、ナンシー・アレン、ダニエル・オハーリヒー、
     ベリンダ・バウアー、ガブリエル・ダモン など


こないだ見た1に引き続き見てみました。

いやぁ、今回もなかなか面白かった。
久しぶりに見ると、アクションなのに、
ちょっとした哀愁を感じますね。

ロボコップになる前の自分の息子に
その姿を重ね見てしまう敵の少年に
体をバラバラに分解されるシーンとか、
結構エグかったす。
割と凹むや〜ん。

で、そういう人間模様とは別に、
昔のCGって何か見てるとちょっとした
懐かしさというか、そのもの自体に哀愁を感じてしまう。
あれ?自分だけ?

監督も音楽も1と違ってるところから
考えられる映画業界の裏事情にも
一抹の哀愁が。

で、最後は1同様、
(人間?それとも人間じゃない?)ロボコップが、
「人間だもの」
みたいなセリフをサラッと言うところが
なんとなくお茶目で良い感じ。

・・・。
でも「人間だもの」って。
相田みつをじゃねんだからさ。

でも、ま、
1と違ったお茶目ロボコップが見れるし、
久しぶりに見ても良いと思うよ。

posted by ます at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

アンダーワールド

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●アンダーワールド(2003)
 監督 レン・ワイズマン
 出演 ケイト・ベッキンセイル、スコット・スピードマン、
     シェーン・ブローリー、マイケル・シーン、ビル・ナイ など


お〜。
あんま期待しないで見たら、結構良かった。

なんだろ。
「ヴァン・ヘルシング」で「ブレイド」な、
「ロミオ&ジュリエット」って感じすかね。

よくわからん?
見れば分かります。
テーマと設定とストーリーです。

しかし、何でなかなか良いと思ったんだろ。
とりあえずDVDのパッケージデザインは良いと思うんだけど、
よくあるストーリーに、CG取り入れたアクション。

見たことある感はあるんだけど、
新鮮な映像な感じが少ししました。

ジャンルは、アクション・ゴシック・ホラー(意味不明)
らしいんですが、別に全然怖くはない。

まぁ、アクション好きなら見ていいかも。

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2006年08月30日

いまを生きる

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●いまを生きる(1989)
 監督 ピーター・ウィアー
 出演 ロビン・ウィリアムズ、イーサン・ホーク、
     ロバート・ショーン・レナード、ジョシュ・チャールズ、
     ゲイル・ハンセン、ディラン・カスマン など


土日で、ちょっと消化不良な映画を見たので、
昔見た、“保証されてる”映画を見ました。

何度見ても良い。
本当に、学校をテーマにした映画の中で、
トップレベルの映画だと思います。

親からの大きすぎる期待、
学校の厳しい規則などに縛られながら、
日々を過ごしていた学生達に、
夢を持つこと、自由であることの素晴らしさを
教えてくれる先生。

その奇抜すぎる教育方法に、
最初は戸惑っていたものの、
次第に生徒達は、一人、また一人と心を開いていく。

そんなある日、夢を持つこと、自由という翼を、
親に奪われてしまった生徒がある行動をとる。
(堪えないと、涙が止まらんです。)

その責任を取らされ、学校を去っていく先生。

しかし、生徒達は・・・。


ストーリーの流れには、
それほど激しい起伏があるわけではない。

ただ、かなり重いテーマを、
つまらないシリアス一辺倒の映画にも、
ロビン・ウィリアムス任せのコメディにするわけでもなく、
この時代の映画にある特有な、“静かな流れ”をもって構成されている。


ちょっと、この映画は上手く説明できないかも。

見てない人いたら、
自分の目で見て、
自分の心で感じてほしい作品です。

posted by ます at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒューマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

シン・シティ

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●シン・シティ(2005)
 監督 フランク・ミラー、クエンティン・タランティーノ
 出演 ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン、
     ジェシカ・アルバ、ベニチオ・デル・トロ、イライジャ・ウッド、
     ブリタニー・マーフィ、デヴォン青木、ジョシュ・ハートネット、
     フランク・ミラー など


どうやら、原作はアメコミらしい。
確かにオープニングは、アメコミの背景に
実写をのせたような構成になってたっけ。

そして、
全体としても、ずいぶん原作を忠実に再現しているらしい。
3部構成からなるストーリーは、
原作にある話を抜粋してくっつけたものらしいし、
キャラクター設定もそのままらしい。

で、
一部、タランティーノが監督として入っていれば
こうなりますよね。

・見終わったら、ちょっと目がチカチカしたけど・・・。
・割とグロいシーンとかもあって食事中じゃなくてよかった。

でも、CG、アクションに関しては文句のつけようがないかも。
一応日本人設定のデヴォン青木のアクションが特に光ってる。

あと、アクションは関係ないけど、
ジェシカ・アルバがかなりかわいいセクシー。
良い感じです。


で、話を全体に戻すと、
原作を忠実に再現するあまり、
それを知らない人にはストーリーのつながりが全然見えてこない。
誰と誰がつながってて、時間的にはどういう順序なんだ?
そして、そこで終わり?
あんた誰?

ってな感じで、
少し消化しきれませんでした。

でも、まぁ、
何度も言うようだけど、
アクション見るだけならオモロイでよ。

posted by ます at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

サウンド・オブ・サンダー

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●サウンド・オブ・サンダー(2006)
 監督 ピーター・ハイアムズ
 出演 エドワード・バーンズ、キャサリン・マコーマック、ベン・キングズレー


いわゆる駄作ですね。残念。
ただ、まぁ、見る前から期待してなかったので、
ダメージは少ないですが。

まず、CGがちゃっち過ぎやしないかい?
2004年に製作された映画でこれは無いだろ。
途中の未来の町を主人公が歩いてるシーンが、明らかに浮いてた。

で、ストーリーに関しても、
いわゆるタイムマシン系のオーソドックスなもの。
一つ違うのは、“進化の波”の概念。
たしか、それは少し面白い。
でも、何かそのテーマの使い方が下手。

まだ、見てない人。
別に今後も見なくてもいいかも。
(もちろん好みの問題ですが。)

posted by ます at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

ルパン三世 ロシアより愛をこめて

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●ルパン三世 ロシアより愛をこめて(2003)
 監督 出崎統
 原作 モンキー・パンチ

ん〜、まぁ、普通って感じです。
あまり盛り上がりに欠けるかなと。

ストーリー的に、まぁかっこいい悪役がいるんだけど、
いかんせん絵が雑すぎる。もったいない。

まぁ、あれだ。どんまいだ。

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2006年08月18日

フック

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●フック(1991)
 監督 スティーヴン・スピルバーグ
 原作 J・M・バリー
 出演 ロビン・ウィリアムズ、ダスティン・ホフマン、ジュリア・ロバーツ、
     ボブ・ホスキンス、フィル・コリンズ、グウィネス・パルトロー など

友達に、以前、
『ピーターパン系だと、ロビン・ウィリアムズ主演の「フック」が好きー。』
なんて言われたから見てみました。

なるほど、確かに割と面白かった。
でも、まぁ、骨子は「親子の関係の修復」ってテーマの
ベタなファミリー映画って感じですな。
しかし、なぜタイトル、「フック」なんだろ。

さて、

見てみて、一つ設定として面白かったのが、
ピーター・パンが“おっさん”だってこと。
そう、ロビン・ウィリアムスがピーター・パン。

本来、ピーター・パンは
大人にならない子どもの話なのに、
この設定は随分思い切ったなぁ、と。

そして、もう一つ。
俳優陣が相当充実してたこと。

見ている時は、全く気づかなかったんだけど、
フックがダスティン・ホフマン、
ティンクがジュリア・ロバーツ。

びっくり。
たしかにティンク、ちょっと老け顔だけど、
かわいいなぁと思ってたら、ジュリア・ロバーツだったのね。


あと、同じ小説(原作)をもとにした、
違う映画を続けてみるってのは面白いね。

設定とかが全然違って、
ほほぅ、こんな視点もあるのか、っていう勉強になる。

posted by ます at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒューマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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