2006年12月26日

ルパン三世 1$マネーウォーズ 

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●ルパン三世 1$マネーウォーズ (2000)
 監督 殿勝秀樹
 原作 モンキー・パンチ


はいはい。
またルパンシリーズです。

いやぁ、やっぱりいいですね。
シリーズものでこれだけ色々見ても飽きないのって、
「ルパンシリーズ」か、「007シリーズ」ぐらいなんじゃないかね?

ストーリー的には、
石油問題をテーマにしたりと、
やたら経済がらみでちょっと大人向けのストーリー。
他の宇宙人が出てくるような作品とかと比べると、
よっぽど現実味があって、こういうのの方が楽しめる感じ。

あと、
タイトルにある1ドルが、
しょっぱなから、最後の最後まで関わってくるっていう
こだわりには結構好感を受けました。
いいね。こういうの。

ただ、最後のボスを懲らしめるルパンがカッコ良すぎかな。
かなり男前でした。

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2006年12月07日

フィフス・エレメント

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●フィフス・エレメント (1997)
監督 リュック・ベッソン
デザイン メビウス 、ジャン=クロード・メジャース
出演 ブルース・ウィリス、ゲイリー・オールドマン、イアン・ホルム、
    ミラ・ジョヴォヴィッチ、クリス・タッカー  など


過去に観たことあったけど、
なんとなく、またミラ・ジョヴォヴィッチのアクションを見たくなったのと、
オペラ宇宙人の歌声が聞きたくなったので、
また観てみました。

ストーリーは、
リュック・ベッソン監督が16歳の時に思いついたストーリーなだけあって、
なかなかチープな感じですね。

でも、街とかのデザインを、
メビウスっていうフランスの有名な漫画家が描いているようで、
なかなかキレイな感じ。

あと、やたらミラ・ジョヴォヴィッチの裸が出てきます。
脱ぎたがり?あまり興味が無いね。
それよりあの人のアクションの方がよっぽど魅力的。

個人的に一番のお気に入りは、
上にも書いたけど、オペラを歌う宇宙人。
有りえないぐらい上手いです。
と、思ったら、宇宙人役やっている女優さんとは別の、
ものすごい上手なオペラ歌手がアテレコしてるらしい。
しかも、その声にさらにコンピューター補正をしているらしい。
そりゃありえないぐらい上手いわけだ。


さて、補足。

リュック・ベッソン監督と、ミラ・ジョヴォヴィッチは
この映画で知り合って結婚。そして2年で離婚してます。

さらに、監督と、宇宙人オペラ歌手役の女優さんとの間には、
結婚はしていないけど、子どもがいるそうです。

・・・。

リュック・ベッソン。何してんだ・・・。
ちょい悪フランス人ってか。

posted by ます at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

まだまだあぶない刑事

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●まだまだあぶない刑事 (2005)
監督 鳥井邦男
出演 舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオル、佐藤隆太、
    窪塚俊介、原沙知絵、木の実ナナ、小林稔侍 など


映画館で上映されてた時は、
結構お客さん入ってるなと思ったんだけど、
まぁ、レンタルになってからでいいやと思ってた映画です。

正解です。

映画館で見なくて良かった。
なんか、結構色々微妙。

・まず、佐藤隆太、窪塚俊介(窪塚弟)の演技が微妙。
・浅野温子の役どころが極端過ぎでキモイ。
・銃器を撃ちすぎ(こりゃTVドラマの時からだから仕方ないか。)
・CGが微妙
・間に流れる歌が微妙っていうかヒドイ(舘&柴田)

そういった意味で、
ちょっと切ない気持ちになりました。
決してストーリーなどに、ではないです。

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2006年11月30日

ダニー・ザ・ドッグ

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●ダニー・ザ・ドッグ (2005)
 監督 ルイ・レテリエ
 脚本 リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
 出演 ジェット・リー、モーガン・フリーマン、ボブ・ホスキンス、
     ケリー・コンドン など


ちょっと、期待半分、どうせ・・・、って気分半分で見た映画。
そんな期待薄で見たからか、
逆にすごい楽しめました。

多分、こういうCG混じりのアクション映画とかが好きなのかも。
そして、ジェット・リーが好きなのかも。
「ロミオ・マスト・ダイ」もくだらなくて好きだったし。

しかし、
今回はモーガン・フリーマンの盲目のおじいさん役といい、
ジェット・リーの子犬ような目から、殺人者になる瞬間の演技といい、
なかなか見所ありです。

是非是非。

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2006年11月29日

ジョニー・イングリッシュ

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●ジョニー・イングリッシュ (2003)
 監督 ピーター・ハウイット
 出演 ローワン・アトキンソン、ナタリー・インブルーリア、ベン・ミラー、
     ジョン・マルコヴィッチ、ティム・ピゴット=スミス など


いわゆる英国ドタバタコメディです。

簡単に言うと、
「ミスタービーン」×「007」って感じです。

主人公は、そのまま「ミスタービーン」のローワン・アトキンソン。
この作品見て初めて知った。
あの人しゃべれるのね。
「ミスタービーン」では終始無言だからさ。

まぁ、
「ミスタービーン」も「007」も両方ともかなり好きだから
とりあえず楽しめたかな。

そういう思い入れが無い人は、
きっと見る必要の無い映画だと思います。

ただ、それでも見る意味を探すとすれば、
ジョン・マルコヴィッチの演技ですかね。
相変わらずの名演・怪演っぷりです。
やはり彼は天才です。

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2006年11月24日

クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険

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●クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険 (1996)
 監督 本郷みつる
 原作 臼井儀人
 声優 矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、田中秀幸、
     大塚芳忠、雛形あきこ など


こないだ初めて見た(見させられた)クレヨンしんちゃんの映画が
「何じゃこりゃ」って気持ちにさせられたので、
リベンジとばかりに見てみました(見させられた)。

ん。

まぁまぁかな。
一応ストーリーは無いようであるのね。
いや、
あるようで無いといった方がいいのか・・・。

ただ、一つ面白かったのは、
雛形あきこを、ストーリー内でも実名でアイドルとして登場させてること。
これも一つの「プロダクト・プレイスメント」なのかな? 
 


でも、
次も「これ見ろ!」って薦められたら見てしまうかも。
※自主的には見ません。

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2006年11月21日

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

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●インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア (1994)
 監督 ニール・ジョーダン
 出演 ブラッド・ピット、トム・クルーズ、スティーヴン・レイ、
     アントニオ・バンデラス、キルステン・ダンスト  など


もう10年以上前の映画で、
前から見よう見ようと思ってDVDを買ったものの
なかなか見る機会がなかった作品です。

ジャンルは何になるんだろ?
ホラー?
アクション?
ヒューマンドラマ?

多分最後の「ヒューマンドラマ」が近いかな。
(吸血鬼なのにね・・・。)

しかし、
映画見る前に、このタイトルを見たときは、
「インタビュー」というコトバに、
「遭遇する、対峙する」みたいな意味があるのかな、
と思っていたんだけど、実際映画見たら、
普通に報道記者が吸血鬼にインタビューしてんのね。

何じゃ、こりゃ。

しかも、
ブラッド・ピット、トム・クルーズ、アントニオ・バンデラスなんて、
結構の俳優陣を使っている割には、
少し話がわかりにくいせいか
不完全燃焼で終わってしまっている気がします。

ちょっとそこが残念。

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2006年10月18日

Vフォー・ヴェンデッタ

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●Vフォー・ヴェンデッタ (2005)
 監督 ジェームズ・マクティーグ
 脚本 アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
 出演 ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィーヴィング、スティーヴン・レイ、
     スティーヴン・フライ、ジョン・ハート、ティム・ピゴット=スミス など


ここで問題です。
この作品で一度も仮面を外さず顔出さなかった主人公を演じた
「ヒューゴ・ウィーヴィング」って誰でしょう。





答えは、
「マトリックス」のエージェント・スミス役の俳優さんでした。

この作品でも、相当見事な演技でした。
名優ですな。

ちなみに、この映画、
その人意外にもマトリックスと関係の深い作品です。

・監督は「マトリックス」シリーズで第一助監督を務め
 本作が監督デビューしたジェームズ・マクティーグ。

・で、脚本も「マトリックス」シリーズを手がけたウォシャウスキー兄弟

しかも、

・アクションもすごいし、
・しっかりした世界観が出来ている(コミックス由来だからか)
・そして、またある意味、ヒューゴ・ウィーヴィングが“増殖”する


念のため言っておきますが、
「マトリックス」ではありません。


ちなみに、
人によっては、
あまり面白くないという人もいたけど、
個人的にはかなりハマりました。

設定的に、
「その必要なくない?」ってとこもあったけど、
総合的に非常に高い点をつけたいです。

posted by ます at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

ジャイアント・ピーチ

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●ジャイアント・ピーチ(1996)
 監督 ヘンリー・セリック
 製作 ティム・バートン、デニーズ・ディ・ノヴィ
 出演 ポール・テリー、ジョアンナ・ラムレイ、ミリアム・マーゴリーズ、
     ピート・ポスルスウェイト
 声演 リチャード・ドレイファス、スーザン・サランドン、
     サイモン・キャロウ、デヴィッド・シューリス


ティム・バートンが製作指揮で入ってる作品。
実写とアニメーションが合わさったような作品です。

ストーリーとしては、
家の主はすごく性格が悪くて、
気の弱い主人公はいつもいびられてるっていう設定。
この人、こういう設定好きなのかな?

「コープス・ブライド」そっくりだ。

っていうか、コープスブライド(アニメ)が、
この設定をもとにしたのかも。
そう考えると、実写部分で出てくる2人のおばさん、
(一人は細くて背が高い。もう一人は太ってて小さい。)
コープスブライドの両家のおばさんそっくりだ。

あと、
今回、他の作品に出てる人(キャラ)が出てました。

「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の主人公ジャック。

彼が沈没船の骸骨船長として出てました。

なんかコスプレしてるみたいで、
なかなかかわいかった。


まぁ、全体でいうと
完成度もあまり高くないような印象を受けたので、
自分みたいにティム・バートン好きとかじゃなければ
見なくてもいい映画だと思います。

posted by ます at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

スウィングガールズ

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●スウィングガールズ(2004)
 監督 矢口史靖
 出演 上野樹里、貫地谷しほり、本仮屋ユイカ、豊島由佳梨、
     平岡祐太、竹中直人


今まで見ようと思って見れてなかった映画。
で、こないだ見た「リンダリンダリンダ」と同じ、
女の子を中心とした青春音楽映画。
それだけで充分、心が晴れやかになるやね。

音楽もかっこよくて、見てて清々しい気持ちになりました。

好きなシーンは、信号機の音楽でジャズするところ。
気になるあの娘は、ドラム「関口」役の本仮屋ユイカ

 
 
話はこの映画から離れますが、 
そういえば、上野樹里、
今度ドラマで、「のだめカンタービレ」やりますね。
マンガ読んでるから、少し気になる。
でも、ギャップが大きそうで、つまりがっかりしそう。
どうしよっかな。
 
それより、
出演作でいうなら、
今度公開する
「虹の女神」ってのが気になる。
監督は、熊澤尚人っていう人で
よく知らないんだけど、
プロデュースを岩井俊二がやってるようです。
 
こりゃ、気になるわい。
posted by ます at 22:23| Comment(0) | TrackBack(2) | ヒューマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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