2007年01月15日

バレット モンク

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●バレット モンク  (2003)
 監督 ポール・ハンター
 制作 テレンス・チャン、ジョン・ウー など
 出演 チョウ・ユンファ、ショーン・ウィリアム・スコット、
     ジェイミー・キング、カレル・ローデン など


いやぁ、くだらない!!

「超人的な力を持つチベット僧が、大都会ニューヨークで
 後継者探しをするヒーロー・アクション・コメディ」

っていう、いかにも微妙そうな設定だから、
見てみたんだけど、
期待を裏切らない微妙さ。

ストーリーはあって無いようなものだし、
CGも今ひとつだし。

でも、実は、
制作が、MI:2の、
テレンス・チャン、ジョン・ウーなのね。

なんとも、やっつけ仕事な印象。


結果わかってたけど、
たまにはこういうの見るのも楽しかったり。

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2007年01月11日

M:i:III

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●M:i:III (2006)
 監督 J・J・エイブラムス
 制作 トム・クルーズ、ポーラ・ワグナー
 出演 トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン、
     ヴィング・レイムス、マギー・Q、ジョナサン・リス=マイヤーズ、
     ミシェル・モナハン、ローレンス・フィッシュバーン など


タイトルわかんねぇよ!!
暗号か!?
ちゃんとミッションインポッシブル3としてください。

そして、制作にトム・クルーズ首突っ込んでるのね。
なんか少し不完全燃焼な感じがしたのは
そこが原因かな?

ストーリーも、
愛する女性を盾に取られ、
みたいなありがちな感じだし。

裏ボスが誰かっていうのも、
途中でなんとなく読めたし。
そして劇的に弱いし。

ま、全体を通して一番興味を持ったのは、
あの脳内にセットされる爆弾かな。
あれはすごい。

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2007年01月09日

マスク・オブ・ゾロ

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●マスク・オブ・ゾロ (1998)
 監督 マーティン・キャンベル
 原作 ジョンストン・マッカリー
 出演 アントニオ・バンデラス、アンソニー・ホプキンス、
     キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、スチュアート・ウィルソン、
     マット・レッシャー  など


はじめて観ました。

なぜこのタイミングで?
答えは非常にくだらない理由です。

その時、病に伏していたんだけど、
昼食買いに行くために家を出て、帰りについでにDVDを借りようと
レンタルビデオに入ったとさ。

すると、このDVDが目に入ったわけです。
なぜって?患っていた病が「ノロ」ウィルスだったから・・・。

・・・。

くだらねぇ。

さて、くだらない話はさておき、
作品はというと、微妙かな。

・首とか手首の酒付けとか、
結構グロイシーンがあって弱ってる時には最悪だったのと、
・英語以外の言語でしゃべってる時にも字幕を入れてください、ってのと、
・全体的に映像が暗いのと、
・ヒロインが好みじゃないと気持ちが高まらないってのが
理由です。


そういえば、高校の時にクラスメートだった女の子が、
この映画の主役のアントニオ・バンデラスってのが超好み!!
とか言ってるのを思い出しました。

そんなことを思い出しながら映画を観てたら、
最初からずっとメインで出てる主役っぽい人、
すげぇおっさんだぞ。

すごい渋い趣味だったんだなぁ。

途中でようやく気づきました。
この人、助演のアンソニー・ホプキンスだわ。
レクターおじさんじゃん。

 
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2006年12月07日

フィフス・エレメント

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●フィフス・エレメント (1997)
監督 リュック・ベッソン
デザイン メビウス 、ジャン=クロード・メジャース
出演 ブルース・ウィリス、ゲイリー・オールドマン、イアン・ホルム、
    ミラ・ジョヴォヴィッチ、クリス・タッカー  など


過去に観たことあったけど、
なんとなく、またミラ・ジョヴォヴィッチのアクションを見たくなったのと、
オペラ宇宙人の歌声が聞きたくなったので、
また観てみました。

ストーリーは、
リュック・ベッソン監督が16歳の時に思いついたストーリーなだけあって、
なかなかチープな感じですね。

でも、街とかのデザインを、
メビウスっていうフランスの有名な漫画家が描いているようで、
なかなかキレイな感じ。

あと、やたらミラ・ジョヴォヴィッチの裸が出てきます。
脱ぎたがり?あまり興味が無いね。
それよりあの人のアクションの方がよっぽど魅力的。

個人的に一番のお気に入りは、
上にも書いたけど、オペラを歌う宇宙人。
有りえないぐらい上手いです。
と、思ったら、宇宙人役やっている女優さんとは別の、
ものすごい上手なオペラ歌手がアテレコしてるらしい。
しかも、その声にさらにコンピューター補正をしているらしい。
そりゃありえないぐらい上手いわけだ。


さて、補足。

リュック・ベッソン監督と、ミラ・ジョヴォヴィッチは
この映画で知り合って結婚。そして2年で離婚してます。

さらに、監督と、宇宙人オペラ歌手役の女優さんとの間には、
結婚はしていないけど、子どもがいるそうです。

・・・。

リュック・ベッソン。何してんだ・・・。
ちょい悪フランス人ってか。

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2006年11月30日

ダニー・ザ・ドッグ

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●ダニー・ザ・ドッグ (2005)
 監督 ルイ・レテリエ
 脚本 リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
 出演 ジェット・リー、モーガン・フリーマン、ボブ・ホスキンス、
     ケリー・コンドン など


ちょっと、期待半分、どうせ・・・、って気分半分で見た映画。
そんな期待薄で見たからか、
逆にすごい楽しめました。

多分、こういうCG混じりのアクション映画とかが好きなのかも。
そして、ジェット・リーが好きなのかも。
「ロミオ・マスト・ダイ」もくだらなくて好きだったし。

しかし、
今回はモーガン・フリーマンの盲目のおじいさん役といい、
ジェット・リーの子犬ような目から、殺人者になる瞬間の演技といい、
なかなか見所ありです。

是非是非。

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2006年10月18日

Vフォー・ヴェンデッタ

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●Vフォー・ヴェンデッタ (2005)
 監督 ジェームズ・マクティーグ
 脚本 アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
 出演 ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィーヴィング、スティーヴン・レイ、
     スティーヴン・フライ、ジョン・ハート、ティム・ピゴット=スミス など


ここで問題です。
この作品で一度も仮面を外さず顔出さなかった主人公を演じた
「ヒューゴ・ウィーヴィング」って誰でしょう。





答えは、
「マトリックス」のエージェント・スミス役の俳優さんでした。

この作品でも、相当見事な演技でした。
名優ですな。

ちなみに、この映画、
その人意外にもマトリックスと関係の深い作品です。

・監督は「マトリックス」シリーズで第一助監督を務め
 本作が監督デビューしたジェームズ・マクティーグ。

・で、脚本も「マトリックス」シリーズを手がけたウォシャウスキー兄弟

しかも、

・アクションもすごいし、
・しっかりした世界観が出来ている(コミックス由来だからか)
・そして、またある意味、ヒューゴ・ウィーヴィングが“増殖”する


念のため言っておきますが、
「マトリックス」ではありません。


ちなみに、
人によっては、
あまり面白くないという人もいたけど、
個人的にはかなりハマりました。

設定的に、
「その必要なくない?」ってとこもあったけど、
総合的に非常に高い点をつけたいです。

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2006年09月29日

アンダーワールド:エボリューション

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●アンダーワールド:エボリューション(2006)
 監督 レン・ワイズマン
 出演 ケイト・ベッキンセイル、スコット・スピードマン、
     トニー・カラン、シェーン・ブローリー、ビル・ナイ など


こないだ見た「アンダーワールド」が、
思いのほか面白かったので、
今度は逆にほのかな期待を持って観ました。

・・・。

そうするとダメね。
ちょっとがっかりさんです。

感じたこととしては、
前作よりもCGが粗くなったような気が。
そして、ストーリーが難しくなって理解できませぬ。
(マトリックスのパターンか・・・。)

しかも敵ボスのやられ方があっけないぞ。
まぁ、敵ボスが二人組ってのは、
設定としてなんか新鮮な印象を受けたけど、
それまであんなに強かったのに最後がそれかいな。

まぁ、今から見る人いたら1だけでいいかも。
(シリーズものは全部見なきゃ気がすまない、
 自分みたいな人には残念だけどね。)

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2006年09月21日

ロボコップ2

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●ロボコップ2(1990)
 監督 アーヴィン・カーシュナー
 出演 ピーター・ウェラー、ナンシー・アレン、ダニエル・オハーリヒー、
     ベリンダ・バウアー、ガブリエル・ダモン など


こないだ見た1に引き続き見てみました。

いやぁ、今回もなかなか面白かった。
久しぶりに見ると、アクションなのに、
ちょっとした哀愁を感じますね。

ロボコップになる前の自分の息子に
その姿を重ね見てしまう敵の少年に
体をバラバラに分解されるシーンとか、
結構エグかったす。
割と凹むや〜ん。

で、そういう人間模様とは別に、
昔のCGって何か見てるとちょっとした
懐かしさというか、そのもの自体に哀愁を感じてしまう。
あれ?自分だけ?

監督も音楽も1と違ってるところから
考えられる映画業界の裏事情にも
一抹の哀愁が。

で、最後は1同様、
(人間?それとも人間じゃない?)ロボコップが、
「人間だもの」
みたいなセリフをサラッと言うところが
なんとなくお茶目で良い感じ。

・・・。
でも「人間だもの」って。
相田みつをじゃねんだからさ。

でも、ま、
1と違ったお茶目ロボコップが見れるし、
久しぶりに見ても良いと思うよ。

posted by ます at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

アンダーワールド

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●アンダーワールド(2003)
 監督 レン・ワイズマン
 出演 ケイト・ベッキンセイル、スコット・スピードマン、
     シェーン・ブローリー、マイケル・シーン、ビル・ナイ など


お〜。
あんま期待しないで見たら、結構良かった。

なんだろ。
「ヴァン・ヘルシング」で「ブレイド」な、
「ロミオ&ジュリエット」って感じすかね。

よくわからん?
見れば分かります。
テーマと設定とストーリーです。

しかし、何でなかなか良いと思ったんだろ。
とりあえずDVDのパッケージデザインは良いと思うんだけど、
よくあるストーリーに、CG取り入れたアクション。

見たことある感はあるんだけど、
新鮮な映像な感じが少ししました。

ジャンルは、アクション・ゴシック・ホラー(意味不明)
らしいんですが、別に全然怖くはない。

まぁ、アクション好きなら見ていいかも。

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2006年08月29日

シン・シティ

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●シン・シティ(2005)
 監督 フランク・ミラー、クエンティン・タランティーノ
 出演 ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン、
     ジェシカ・アルバ、ベニチオ・デル・トロ、イライジャ・ウッド、
     ブリタニー・マーフィ、デヴォン青木、ジョシュ・ハートネット、
     フランク・ミラー など


どうやら、原作はアメコミらしい。
確かにオープニングは、アメコミの背景に
実写をのせたような構成になってたっけ。

そして、
全体としても、ずいぶん原作を忠実に再現しているらしい。
3部構成からなるストーリーは、
原作にある話を抜粋してくっつけたものらしいし、
キャラクター設定もそのままらしい。

で、
一部、タランティーノが監督として入っていれば
こうなりますよね。

・見終わったら、ちょっと目がチカチカしたけど・・・。
・割とグロいシーンとかもあって食事中じゃなくてよかった。

でも、CG、アクションに関しては文句のつけようがないかも。
一応日本人設定のデヴォン青木のアクションが特に光ってる。

あと、アクションは関係ないけど、
ジェシカ・アルバがかなりかわいいセクシー。
良い感じです。


で、話を全体に戻すと、
原作を忠実に再現するあまり、
それを知らない人にはストーリーのつながりが全然見えてこない。
誰と誰がつながってて、時間的にはどういう順序なんだ?
そして、そこで終わり?
あんた誰?

ってな感じで、
少し消化しきれませんでした。

でも、まぁ、
何度も言うようだけど、
アクション見るだけならオモロイでよ。

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2006年08月28日

サウンド・オブ・サンダー

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●サウンド・オブ・サンダー(2006)
 監督 ピーター・ハイアムズ
 出演 エドワード・バーンズ、キャサリン・マコーマック、ベン・キングズレー


いわゆる駄作ですね。残念。
ただ、まぁ、見る前から期待してなかったので、
ダメージは少ないですが。

まず、CGがちゃっち過ぎやしないかい?
2004年に製作された映画でこれは無いだろ。
途中の未来の町を主人公が歩いてるシーンが、明らかに浮いてた。

で、ストーリーに関しても、
いわゆるタイムマシン系のオーソドックスなもの。
一つ違うのは、“進化の波”の概念。
たしか、それは少し面白い。
でも、何かそのテーマの使い方が下手。

まだ、見てない人。
別に今後も見なくてもいいかも。
(もちろん好みの問題ですが。)

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2006年08月16日

ヘルボーイ

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●ヘルボーイ(2004)
 監督 ギレルモ・デル・トロ
 出演 ロン・パールマン、ジョン・ハート、セルマ・ブレア、
     ルパート・エヴァンス


「X−MEN」、「スパイダーマン」、「ハルク」などと同じ、
マーヴェルのCG実写版。

「X−MEN」まではいかないものの、なかなか楽しめた。

派手なアクション、ちょい悪オヤジな主人公、
そして、 何よりかなりかっこいい敵の剣術使い。
昔のヒーローものみたいな格好してるんだけど、

剣さばき(トンファーさばき)がかなり素敵。

どうやら、体術×剣術の組み合わせに憧れる模様。
昔読んだ「るろ剣」でも剣に足技組み合わせてる強いやつが、
好きだった気がする。

で、映画の話に戻ると、
もちろん意見言いたくなるような点もあり、
@敵の種類が少なすぎる。
(サマエルっていう4足歩行の悪魔が出てきすぎ。)
A敵のやられ方があっけない。
B姉さん、何故復活?

まぁ、以上の差し引いても楽しめます。

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2006年08月14日

ピーター・パン

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●ピーター・パン(2003)
 監督 P・J・ホーガン
 原作 J・M・バリー
 出演 ジェレミー・サンプター、ジェイソン・アイザックス、
     レイチェル・ハード=ウッド、リュディヴィーヌ・サニエ など


いわゆるディズニーのアニメーションじゃない、
実写版のピーター・パンを見ました。

2003年製作だから、もう少しCGとかの技術が高いと
期待してたんだけど、ちょっとがっかりしました。

ストーリー自体は多分忠実に原作を再現してるのかな、
と思います。(実は原作のストーリーをちゃんとは知らない)
ティンカーベルって、あんなに性格悪いの?
少しがっかりです。

さて、あまり、この作品に関しては語る部分は無いと思うけど、
特記することがあるとすれば、

「ピーター・パン役がかっこいいこと」かな。

ジェレミー・サンプター君。
まだ、17歳ぐらい(映画当時は14歳?)らしいんだけど、
顔は整ってるし、ちょっとした色気すら感じます。

多分女の子とかには、人気あるんじゃないかな。
かっこいい男の子好きの女の子(大体か・・・。)、見てみ。

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2006年08月09日

ゴッド・クローン

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●ゴッド・クローン(2001)
 監督 スチュアート・アーバン
 出演 テレンス・スタンプ、ウド・キア、ジェームズ・ダーシー


ジャケ借りしてみました。裏の説明見たら、

『歴史的事実と謎、科学と宗教、あらゆる要素をパズルの如く
 組み合わせた、壮大なるSFアドベンチャー大作。
 衝撃的な内容によって全米禁止となった話題作。』

なんて書いてあるわけですよ。

内容は、タイトルから推測できるように、
「キリストを現代のクローン技術で復活させる」って話。

なんか面白そうじゃないですか。


蓋をあけてみりゃ、

●映像ちゃっちいし、汚い −
  2001年の映画でこれはひどくないか?

●話もグダグダ

●無駄に要素がもりだくさんで、理解不能


【結果】

時間がもったいないので途中で打ち切りました。


久しぶりに映画でホントにつまらないものに当たりました。

わ〜い。

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2006年07月28日

パイレーツ・オブ・カリビアン : デッドマンズ・チェスト

パイレーツ デッドマン.jpg

●パイレーツ・オブ・カリビアン
  デッドマンズ・チェスト(2006)
 監督 ゴア・ヴァービンスキー
 製作 ジェリー・ブラッカイマー
 出演 ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、
     ビル・ナイ、ステラン・スカルスガルド など


六本木ヒルズのプレミアムシアターで見てきました。
あそこいいですね。
少し高めな気がしてたけど、
実際はワンドリンク付くから、
ほとんど変わらない。

活用してこう。

さて、映画。
さすがディズニー、
っていうかさすが金のかかってる映画。
アクションシーン、海戦シーン、
船が沈没したりするシーンは確かにすごい!!

ストーリーが少し入り組んでたけど、許容範囲内。

男性陣へ、
キーラ・ナイトレイがかわいい!!
女性陣へ、
主役かと思うくらいオーランド・ブルームが出てくる。

見て損は無いと思うよ。

ただ、一つ気にかかったのは、
明らかに次回作がある終わり方。

金儲けに走っちゃダメす。

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2006年07月09日

妖怪大戦争

  

●妖怪大戦争(2005)
 監督 三池崇史
 出演 神木隆之介、宮迫博之、南果歩、佐野史郎、板尾創路、
     ほんこん、津田寛治、柄本明、菅原文太、近藤正臣、高橋真唯、
     阿部サダヲ、吉井怜、蛍原徹、忌野清志郎、竹中直人、
     岡村隆史、栗山千明、豊川悦司、荒俣宏、京極夏彦、
     水木しげる、宮部みゆき



とりあえずすごいメンツ。金かかってんだろね。
しかも、荒俣宏、京極夏彦、水木しげる、宮部みゆきなんて人達も、
出演しちゃってるし。不思議。

ストーリーに関しては、非常に下らないバカ騒ぎな感じ。
ちょっと見てて疲れるかも。でも、ま、面白いっちゃ面白かったかな。

あと、特記することは・・・。
あれだ。
川姫(高橋真唯って人)がかわいかったことかな。
うん、それだけ。

posted by ます at 23:39| Comment(3) | TrackBack(1) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

ドラゴンハート


●ドラゴンハート(1996)
 監督 ロブ・コーエン
 出演 デニス・クエイド、デヴィッド・シューリス、ピート・
     ポスルスウェイト、ディナ・メイヤーなど
 声優 ショーン・コネリー


久しぶりに見ました。
昔英語で見て、言葉が分からないとこが少しあっても楽しめたなぁ、
とふと思い出して久しぶりに見ました。

敵の王が非常にかっこ悪かったり、
流石に10年前の映画だから映像とかが多少粗いんだけど、

逆にストーリーが面白いし(軽く感動)、
この時のCGにしては相当レベル高いのではないかな?

そして、一つ面白いのは名優ショーン・コネリーの使い方。
顔は一切出てこず、CGのドラゴンの声優を務めてます。
非常に贅沢!!おとなっ!!

posted by ます at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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