2006年10月13日

ジャイアント・ピーチ

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●ジャイアント・ピーチ(1996)
 監督 ヘンリー・セリック
 製作 ティム・バートン、デニーズ・ディ・ノヴィ
 出演 ポール・テリー、ジョアンナ・ラムレイ、ミリアム・マーゴリーズ、
     ピート・ポスルスウェイト
 声演 リチャード・ドレイファス、スーザン・サランドン、
     サイモン・キャロウ、デヴィッド・シューリス


ティム・バートンが製作指揮で入ってる作品。
実写とアニメーションが合わさったような作品です。

ストーリーとしては、
家の主はすごく性格が悪くて、
気の弱い主人公はいつもいびられてるっていう設定。
この人、こういう設定好きなのかな?

「コープス・ブライド」そっくりだ。

っていうか、コープスブライド(アニメ)が、
この設定をもとにしたのかも。
そう考えると、実写部分で出てくる2人のおばさん、
(一人は細くて背が高い。もう一人は太ってて小さい。)
コープスブライドの両家のおばさんそっくりだ。

あと、
今回、他の作品に出てる人(キャラ)が出てました。

「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の主人公ジャック。

彼が沈没船の骸骨船長として出てました。

なんかコスプレしてるみたいで、
なかなかかわいかった。


まぁ、全体でいうと
完成度もあまり高くないような印象を受けたので、
自分みたいにティム・バートン好きとかじゃなければ
見なくてもいい映画だと思います。

posted by ます at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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