2006年08月18日

フック

〓〓〓.jpg 

●フック(1991)
 監督 スティーヴン・スピルバーグ
 原作 J・M・バリー
 出演 ロビン・ウィリアムズ、ダスティン・ホフマン、ジュリア・ロバーツ、
     ボブ・ホスキンス、フィル・コリンズ、グウィネス・パルトロー など

友達に、以前、
『ピーターパン系だと、ロビン・ウィリアムズ主演の「フック」が好きー。』
なんて言われたから見てみました。

なるほど、確かに割と面白かった。
でも、まぁ、骨子は「親子の関係の修復」ってテーマの
ベタなファミリー映画って感じですな。
しかし、なぜタイトル、「フック」なんだろ。

さて、

見てみて、一つ設定として面白かったのが、
ピーター・パンが“おっさん”だってこと。
そう、ロビン・ウィリアムスがピーター・パン。

本来、ピーター・パンは
大人にならない子どもの話なのに、
この設定は随分思い切ったなぁ、と。

そして、もう一つ。
俳優陣が相当充実してたこと。

見ている時は、全く気づかなかったんだけど、
フックがダスティン・ホフマン、
ティンクがジュリア・ロバーツ。

びっくり。
たしかにティンク、ちょっと老け顔だけど、
かわいいなぁと思ってたら、ジュリア・ロバーツだったのね。


あと、同じ小説(原作)をもとにした、
違う映画を続けてみるってのは面白いね。

設定とかが全然違って、
ほほぅ、こんな視点もあるのか、っていう勉強になる。

posted by ます at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒューマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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