2007年01月31日

サンキュー・スモーキング

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●サンキュー・スモーキング  (2006)
 監督 ジェイソン・ライトマン
 出演 アーロン・エッカート、マリア・ベロ、デヴィッド・コークナー、
     キャメロン・ブライト、ロブ・ロウ、アダム・ブロディ、
     ケイティ・ホームズ、ウィリアム・H・メイシー、J・K・シモンズ、
     ロバート・デュヴァル  など


前からずっと気になっていた映画で、
ようやく観ることができました。

日曜の昼過ぎの映画館だというのに、
客は自分合わせて7人程度。

これはヤバイかも、
と観る前は少々不安にもなりました。

が、結果は◎!!
かなり良かった。
「鉄コン筋クリート」に引き続き、
今年映画館で観た映画はまだハズレなしだ。


ストーリーを簡単に説明すると、

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
主人公は、嫌煙運動が激化しているアメリカにおいて、
大手タバコ会社が共同出資で設立した
「タバコ研究アカデミー」の広報部長。
いわば「ニコチンのカーネル・サンダース」。

タバコによる死亡者は一日に1200人。
世の中からブーイングの嵐を浴びながらも、
自信に満ちた「しゃべり」を武器に突き進みます。

で、途中命の危険に晒されたり、
スキャンダルで失墜したりで人生の方向性を見直すが・・・。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ってなお話です。

すごいよ。

舌先三寸で、
世の中を味方につけたり、
敵に打ち勝ったりするわけです。

いやぁ、
気分爽快です。

そして、
人から付けられたあだ名は、
『情報操作の王』。

かっこいい・・・。

嘘は言ってないんです。
ただ、一握りの真実を爆発的に膨らますんです。
そして、相手に魅力的に見せる。

そういえば、
就活期の自分もこれをテーマにしてたなぁ・・・。


そして、今。

自分のいる業界も、
割とそういう仕事なわけで、
今の自分にはエッジとなるような強みもないわけで。

そう考えたときにどこを伸ばしたいかというと、
やはり「しゃべり」かななんて。
(やりすぎて他人に嫌われないようにしよっと。)

主人公はさすがに極端すぎるけど、
自分の目指すべき人物像がそこにありました。


よし、DVD出たら必ず買おっと!!

posted by ます at 17:21| Comment(44) | TrackBack(7) | ヒューマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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