2006年09月29日

アンダーワールド:エボリューション

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●アンダーワールド:エボリューション(2006)
 監督 レン・ワイズマン
 出演 ケイト・ベッキンセイル、スコット・スピードマン、
     トニー・カラン、シェーン・ブローリー、ビル・ナイ など


こないだ見た「アンダーワールド」が、
思いのほか面白かったので、
今度は逆にほのかな期待を持って観ました。

・・・。

そうするとダメね。
ちょっとがっかりさんです。

感じたこととしては、
前作よりもCGが粗くなったような気が。
そして、ストーリーが難しくなって理解できませぬ。
(マトリックスのパターンか・・・。)

しかも敵ボスのやられ方があっけないぞ。
まぁ、敵ボスが二人組ってのは、
設定としてなんか新鮮な印象を受けたけど、
それまであんなに強かったのに最後がそれかいな。

まぁ、今から見る人いたら1だけでいいかも。
(シリーズものは全部見なきゃ気がすまない、
 自分みたいな人には残念だけどね。)

posted by ます at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

UDON

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●UDON(2006)
 監督 本広克行
 出演 ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本、
     鈴木京香、片桐仁(ラーメンズ)、与座嘉秋、川岡大次郎、
     ムロツヨシ、永野宗典、佐々木蔵之介 など


一人、新宿スカラ座で見てきました。
こういう多分賛否が分かれるような映画は
一人で見るに限りますな。

個人的には結構好きでした。
映画のストーリーは、
まぁ、予想した通りって感じですが、
細かい設定とかが結構気に入りました。

例えば、
少し前に見た、同じ本広監督の「サマータイムマシンブルース」と、
全く同じキャラクター設定で、
与座嘉秋、川岡大次郎、ムロツヨシ、佐々木蔵之介が
出てきてるってこと。
永野宗典だけは、ちゃんとおいしい役をもらってるようですが。


あとは、

・そもそもユースケ・サンタマリアが好き。
 (胡散臭さとかが何か自分とカブるとこがあって共感。)

・コニタンがかなりかわいい。

・トータス松本がかなりおいしい。
  アコースティック「バンザイ」はズル過ぎ。

・片桐仁(ラーメンズ)が、シュールに面白い。

・うどんが美味そう過ぎ。映画終わったら食べた過ぎ。

って感じですね。


多分、面白いと思う人はそこそこいて、
なんだかなぁ、って人はそれより多くいるかも、
って感じなので、
好きかもって人がいたら行ってみてくれろ。

posted by ます at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒューマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

ロボコップ2

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●ロボコップ2(1990)
 監督 アーヴィン・カーシュナー
 出演 ピーター・ウェラー、ナンシー・アレン、ダニエル・オハーリヒー、
     ベリンダ・バウアー、ガブリエル・ダモン など


こないだ見た1に引き続き見てみました。

いやぁ、今回もなかなか面白かった。
久しぶりに見ると、アクションなのに、
ちょっとした哀愁を感じますね。

ロボコップになる前の自分の息子に
その姿を重ね見てしまう敵の少年に
体をバラバラに分解されるシーンとか、
結構エグかったす。
割と凹むや〜ん。

で、そういう人間模様とは別に、
昔のCGって何か見てるとちょっとした
懐かしさというか、そのもの自体に哀愁を感じてしまう。
あれ?自分だけ?

監督も音楽も1と違ってるところから
考えられる映画業界の裏事情にも
一抹の哀愁が。

で、最後は1同様、
(人間?それとも人間じゃない?)ロボコップが、
「人間だもの」
みたいなセリフをサラッと言うところが
なんとなくお茶目で良い感じ。

・・・。
でも「人間だもの」って。
相田みつをじゃねんだからさ。

でも、ま、
1と違ったお茶目ロボコップが見れるし、
久しぶりに見ても良いと思うよ。

posted by ます at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

アンダーワールド

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●アンダーワールド(2003)
 監督 レン・ワイズマン
 出演 ケイト・ベッキンセイル、スコット・スピードマン、
     シェーン・ブローリー、マイケル・シーン、ビル・ナイ など


お〜。
あんま期待しないで見たら、結構良かった。

なんだろ。
「ヴァン・ヘルシング」で「ブレイド」な、
「ロミオ&ジュリエット」って感じすかね。

よくわからん?
見れば分かります。
テーマと設定とストーリーです。

しかし、何でなかなか良いと思ったんだろ。
とりあえずDVDのパッケージデザインは良いと思うんだけど、
よくあるストーリーに、CG取り入れたアクション。

見たことある感はあるんだけど、
新鮮な映像な感じが少ししました。

ジャンルは、アクション・ゴシック・ホラー(意味不明)
らしいんですが、別に全然怖くはない。

まぁ、アクション好きなら見ていいかも。

posted by ます at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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