2006年08月30日

いまを生きる

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●いまを生きる(1989)
 監督 ピーター・ウィアー
 出演 ロビン・ウィリアムズ、イーサン・ホーク、
     ロバート・ショーン・レナード、ジョシュ・チャールズ、
     ゲイル・ハンセン、ディラン・カスマン など


土日で、ちょっと消化不良な映画を見たので、
昔見た、“保証されてる”映画を見ました。

何度見ても良い。
本当に、学校をテーマにした映画の中で、
トップレベルの映画だと思います。

親からの大きすぎる期待、
学校の厳しい規則などに縛られながら、
日々を過ごしていた学生達に、
夢を持つこと、自由であることの素晴らしさを
教えてくれる先生。

その奇抜すぎる教育方法に、
最初は戸惑っていたものの、
次第に生徒達は、一人、また一人と心を開いていく。

そんなある日、夢を持つこと、自由という翼を、
親に奪われてしまった生徒がある行動をとる。
(堪えないと、涙が止まらんです。)

その責任を取らされ、学校を去っていく先生。

しかし、生徒達は・・・。


ストーリーの流れには、
それほど激しい起伏があるわけではない。

ただ、かなり重いテーマを、
つまらないシリアス一辺倒の映画にも、
ロビン・ウィリアムス任せのコメディにするわけでもなく、
この時代の映画にある特有な、“静かな流れ”をもって構成されている。


ちょっと、この映画は上手く説明できないかも。

見てない人いたら、
自分の目で見て、
自分の心で感じてほしい作品です。

posted by ます at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒューマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

シン・シティ

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●シン・シティ(2005)
 監督 フランク・ミラー、クエンティン・タランティーノ
 出演 ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン、
     ジェシカ・アルバ、ベニチオ・デル・トロ、イライジャ・ウッド、
     ブリタニー・マーフィ、デヴォン青木、ジョシュ・ハートネット、
     フランク・ミラー など


どうやら、原作はアメコミらしい。
確かにオープニングは、アメコミの背景に
実写をのせたような構成になってたっけ。

そして、
全体としても、ずいぶん原作を忠実に再現しているらしい。
3部構成からなるストーリーは、
原作にある話を抜粋してくっつけたものらしいし、
キャラクター設定もそのままらしい。

で、
一部、タランティーノが監督として入っていれば
こうなりますよね。

・見終わったら、ちょっと目がチカチカしたけど・・・。
・割とグロいシーンとかもあって食事中じゃなくてよかった。

でも、CG、アクションに関しては文句のつけようがないかも。
一応日本人設定のデヴォン青木のアクションが特に光ってる。

あと、アクションは関係ないけど、
ジェシカ・アルバがかなりかわいいセクシー。
良い感じです。


で、話を全体に戻すと、
原作を忠実に再現するあまり、
それを知らない人にはストーリーのつながりが全然見えてこない。
誰と誰がつながってて、時間的にはどういう順序なんだ?
そして、そこで終わり?
あんた誰?

ってな感じで、
少し消化しきれませんでした。

でも、まぁ、
何度も言うようだけど、
アクション見るだけならオモロイでよ。

posted by ます at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

サウンド・オブ・サンダー

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●サウンド・オブ・サンダー(2006)
 監督 ピーター・ハイアムズ
 出演 エドワード・バーンズ、キャサリン・マコーマック、ベン・キングズレー


いわゆる駄作ですね。残念。
ただ、まぁ、見る前から期待してなかったので、
ダメージは少ないですが。

まず、CGがちゃっち過ぎやしないかい?
2004年に製作された映画でこれは無いだろ。
途中の未来の町を主人公が歩いてるシーンが、明らかに浮いてた。

で、ストーリーに関しても、
いわゆるタイムマシン系のオーソドックスなもの。
一つ違うのは、“進化の波”の概念。
たしか、それは少し面白い。
でも、何かそのテーマの使い方が下手。

まだ、見てない人。
別に今後も見なくてもいいかも。
(もちろん好みの問題ですが。)

posted by ます at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

ルパン三世 ロシアより愛をこめて

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●ルパン三世 ロシアより愛をこめて(2003)
 監督 出崎統
 原作 モンキー・パンチ

ん〜、まぁ、普通って感じです。
あまり盛り上がりに欠けるかなと。

ストーリー的に、まぁかっこいい悪役がいるんだけど、
いかんせん絵が雑すぎる。もったいない。

まぁ、あれだ。どんまいだ。

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2006年08月18日

フック

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●フック(1991)
 監督 スティーヴン・スピルバーグ
 原作 J・M・バリー
 出演 ロビン・ウィリアムズ、ダスティン・ホフマン、ジュリア・ロバーツ、
     ボブ・ホスキンス、フィル・コリンズ、グウィネス・パルトロー など

友達に、以前、
『ピーターパン系だと、ロビン・ウィリアムズ主演の「フック」が好きー。』
なんて言われたから見てみました。

なるほど、確かに割と面白かった。
でも、まぁ、骨子は「親子の関係の修復」ってテーマの
ベタなファミリー映画って感じですな。
しかし、なぜタイトル、「フック」なんだろ。

さて、

見てみて、一つ設定として面白かったのが、
ピーター・パンが“おっさん”だってこと。
そう、ロビン・ウィリアムスがピーター・パン。

本来、ピーター・パンは
大人にならない子どもの話なのに、
この設定は随分思い切ったなぁ、と。

そして、もう一つ。
俳優陣が相当充実してたこと。

見ている時は、全く気づかなかったんだけど、
フックがダスティン・ホフマン、
ティンクがジュリア・ロバーツ。

びっくり。
たしかにティンク、ちょっと老け顔だけど、
かわいいなぁと思ってたら、ジュリア・ロバーツだったのね。


あと、同じ小説(原作)をもとにした、
違う映画を続けてみるってのは面白いね。

設定とかが全然違って、
ほほぅ、こんな視点もあるのか、っていう勉強になる。

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2006年08月16日

ヘルボーイ

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●ヘルボーイ(2004)
 監督 ギレルモ・デル・トロ
 出演 ロン・パールマン、ジョン・ハート、セルマ・ブレア、
     ルパート・エヴァンス


「X−MEN」、「スパイダーマン」、「ハルク」などと同じ、
マーヴェルのCG実写版。

「X−MEN」まではいかないものの、なかなか楽しめた。

派手なアクション、ちょい悪オヤジな主人公、
そして、 何よりかなりかっこいい敵の剣術使い。
昔のヒーローものみたいな格好してるんだけど、

剣さばき(トンファーさばき)がかなり素敵。

どうやら、体術×剣術の組み合わせに憧れる模様。
昔読んだ「るろ剣」でも剣に足技組み合わせてる強いやつが、
好きだった気がする。

で、映画の話に戻ると、
もちろん意見言いたくなるような点もあり、
@敵の種類が少なすぎる。
(サマエルっていう4足歩行の悪魔が出てきすぎ。)
A敵のやられ方があっけない。
B姉さん、何故復活?

まぁ、以上の差し引いても楽しめます。

posted by ます at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

ピーター・パン

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●ピーター・パン(2003)
 監督 P・J・ホーガン
 原作 J・M・バリー
 出演 ジェレミー・サンプター、ジェイソン・アイザックス、
     レイチェル・ハード=ウッド、リュディヴィーヌ・サニエ など


いわゆるディズニーのアニメーションじゃない、
実写版のピーター・パンを見ました。

2003年製作だから、もう少しCGとかの技術が高いと
期待してたんだけど、ちょっとがっかりしました。

ストーリー自体は多分忠実に原作を再現してるのかな、
と思います。(実は原作のストーリーをちゃんとは知らない)
ティンカーベルって、あんなに性格悪いの?
少しがっかりです。

さて、あまり、この作品に関しては語る部分は無いと思うけど、
特記することがあるとすれば、

「ピーター・パン役がかっこいいこと」かな。

ジェレミー・サンプター君。
まだ、17歳ぐらい(映画当時は14歳?)らしいんだけど、
顔は整ってるし、ちょっとした色気すら感じます。

多分女の子とかには、人気あるんじゃないかな。
かっこいい男の子好きの女の子(大体か・・・。)、見てみ。

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2006年08月10日

ロミオ&ジュリエット

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●ロミオ&ジュリエット(1996)
 監督 バズ・ラーマン
 原作 ウィリアム・シェイクスピア
 出演 レオナルド・ディカプリオ、クレア・デインズ、ジョン・レグイザモ、
     ポール・ラッド、ハロルド・ペリノー など


ディカプリオ+クレア・デインズの方の
ロミオ&ジュリエットです。

監督は、ムーラン・ルージュのバズ・ラーマン。
たしかに、あの派手な雰囲気が
似てるっちゃ似てるかもね。

多分もう3回目ぐらいになると思うけど、
何回見てもやっぱり良い!!

何が良いって、
モンタギュー家VSキャピュレット家を
ギャング間の抗争にしてるのも面白いし、
ディカプリオの演技もまぁ良いんだけど、

何よりも
ジュリエット役の
クレア・デインズがかわいすぎる!!

うわぁ、
羽生えてますよ!
本当に天使じゃねぇかって感じがするよ。

今まである程度たくさん映画は見てきた気がするけど、
「ロミオ&ジュリエット」の「クレア・デインズ」が
一番好きかも。

またいつか、
こんな理由でまたこの映画見るんだろな。

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2006年08月09日

ゴッド・クローン

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●ゴッド・クローン(2001)
 監督 スチュアート・アーバン
 出演 テレンス・スタンプ、ウド・キア、ジェームズ・ダーシー


ジャケ借りしてみました。裏の説明見たら、

『歴史的事実と謎、科学と宗教、あらゆる要素をパズルの如く
 組み合わせた、壮大なるSFアドベンチャー大作。
 衝撃的な内容によって全米禁止となった話題作。』

なんて書いてあるわけですよ。

内容は、タイトルから推測できるように、
「キリストを現代のクローン技術で復活させる」って話。

なんか面白そうじゃないですか。


蓋をあけてみりゃ、

●映像ちゃっちいし、汚い −
  2001年の映画でこれはひどくないか?

●話もグダグダ

●無駄に要素がもりだくさんで、理解不能


【結果】

時間がもったいないので途中で打ち切りました。


久しぶりに映画でホントにつまらないものに当たりました。

わ〜い。

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2006年08月07日

おもひでぽろぽろ

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●おもひでぽろぽろ(1991)
 監督 高畑勲
 原作 岡本螢、刀根夕子
 声優 今井美樹、柳葉敏郎、本名陽子、寺田路恵、伊藤正博 など


いわゆる宮崎作品ではない、ジブリ作品。

でも、結構好きな作品です。

ストーリーとしては、
自分の少女時代(小学5年生)を振り返りながら、
自分の気持ちを整理し成長していくOLのお話。

誰にでもありそうな日常風景を、ゆったりと描いた作品。

ただ、小学5年生時の出来事が
すごく懐かしく描かれていてかなり好印象。
もちろん自分だってその時代に生まれてなかったのに
なぜか懐かしい。

「三丁目の夕日」とかも同じだけど、
何で経験もしてない過去が懐かしいんだろう。
少し不思議。
でも、そんな昭和レトロ、意外と好きです。

あと、
この作品にも他ジブリ作品同様、
名セリフがありました。

「雨の日と、晴れの日と、曇りの日。どれが一番好き」
「・・・。曇りの日。」
「おんなじだ!」

こういう純粋な気持ちを持っていた小学校が懐かしくなりました。

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博士の愛した数式

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●博士の愛した数式(2005)
 監督 小泉堯史
 原作 小川洋子
 出演 寺尾聰、深津絵里、齋藤隆成、吉岡秀隆、浅丘ルリ子など


監督は、大好きな「雨あがる」と同じ小泉堯史。
そういえば、「雨あがる」も主役寺尾さんだったな。

まぁ、それはいいとして、今回もなかなかほのぼのとした、
時間がゆっくり流れていくようなお話でした。

温かい。そして心地よい。

事故により80分しか記憶がもたなくなってしまった天才数学者と、
母子二人によるお話。

自分が“記憶”することができないことに、
時たま苛立つことがあるものの、
いつもは純粋に数字、数式を愛し続ける博士。

そして、そんな純粋な心から、
目に見えないものの素晴らしさを教えてもらう母子。

色々なものに対する想いを、
“数式”で表現していく様はすごく
純粋で、すごくかっこよかった。

ほのぼのしたい人にはオススメかも。

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2006年08月03日

スチームボーイ STEAMBOY

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●スチームボーイ STEAMBOY(2003)
 監督 大友克洋
 出演 (声優)鈴木杏、小西真奈美、中村嘉葎雄、児玉清


「AKIRA」の監督が製作期間9年、総製作費24億円かけて
つくった大作なんだと。

一言で言うと「微妙過ぎ」。

何かストーリーももっと面白くできるだろうとも思うんだけど、
最大の問題点は『声優が下手すぎる』こと。

びっくりした。
マジ下手。
特に鈴木杏。

そもそも声優じゃないから仕方ないのかもだけど、

荷が重過ぎましたか?

気が萎えるわ。萎え〜。

収穫は、最後のスタッフロールで、「児玉清」の名があったこと。
そういえば、言われてみればあの人の声だった気が。

クイズのまま。TVのまま。

う〜ん、アタックチャ〜ンス!!

posted by ます at 18:50| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

「トゥルーマンショー」

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●トゥルーマン・ショー(1998)
 監督 ピーター・ウィアー
 出演 ジム・キャリー、エド・ハリス、ローラ・リニー、ノア・エメリッヒ
     ナターシャ・マケルホーン  など


また見てしまいました。
このDVD何回見るんだろ。
買っといてよかった。

この作品、自分の中の映画ベスト10には
確実に食い込んでくる映画。

そもそもジム・キャリーが好きということも
もちろんあるけど、それに加えて

この映画、
「シリアス」なのに「コミカル」。
「コミカル」なのに「シリアス」。
このバランスが絶妙です。
見事。

同じ年に出た「エドTV」という作品が、
設定的に酷似しているように個人的には思うんだけど、
断然こっちが好き。
(「エドTV」も割と好きだけどね。)

この作品、
まだ見てない人いたら、
是非見てほしいですね。

ラベル:映画 ジム DVD
posted by ます at 18:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ヒューマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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