2006年06月27日

メジャーリーグ2


 ●メジャーリーグ2(1994)
 監督 デヴィッド・S・ウォード
 出演 トム・ベレンジャー、チャーリー・シーン、コービン・
     バーンセン、デニス・ヘイスバート、ジェームズ・ギャモン
     オマー・エップス、石橋貴明 など


いや、やっぱりいいよ。
幾度となくこのシリーズは見てるんだろうけど、いいね。

シリーズ1作目で優勝してしまって、
みんな天狗になったり、宗派をかえて力を失ったりと、
メタメタな状態からスタート。

でも、新人の“イモ”キャッチャーと、外人選手の石橋貴明の
影響でみんな自身の原点だったりを再確認して、力を取り戻すって話。

そう、すごく単純なんだけど、何も考えずに映画見たい時に最適。

ちなみにオススメシーンは、
石橋が、ムカツク女オーナーに、日本語わからないからって、
ニコニコしながら、物凄い悪口を面と向かって言うシーン。

是非。

posted by ます at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

ティム・バートンのコープスブライド 

 

●ティム・バートンのコープスブライド (2005)
 監督 ティム・バートン
 声優 ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、エミリー・ワトソン
     トレイシー・ウルマンなど


映画館で見て感動して、DVD買ったのをまた見てみました。

やっぱりいいよ、これ。
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」よりは
音楽性に欠けるけど、ストーリーはこっちの方がしっかりしてる。
軽く泣きそうになるぐらい感動するしね。

ブライドが相当良い。
あんた良いやつだよ。

ティム・バートンってあれね。

人では無い生きもの(?)を使って、
人間の心理を描写するのが上手ね。

そこがとても好きです。

posted by ます at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

ドラゴンハート


●ドラゴンハート(1996)
 監督 ロブ・コーエン
 出演 デニス・クエイド、デヴィッド・シューリス、ピート・
     ポスルスウェイト、ディナ・メイヤーなど
 声優 ショーン・コネリー


久しぶりに見ました。
昔英語で見て、言葉が分からないとこが少しあっても楽しめたなぁ、
とふと思い出して久しぶりに見ました。

敵の王が非常にかっこ悪かったり、
流石に10年前の映画だから映像とかが多少粗いんだけど、

逆にストーリーが面白いし(軽く感動)、
この時のCGにしては相当レベル高いのではないかな?

そして、一つ面白いのは名優ショーン・コネリーの使い方。
顔は一切出てこず、CGのドラゴンの声優を務めてます。
非常に贅沢!!おとなっ!!

posted by ます at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎


 

●ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎(1999)
  監督 出崎統
  原作 モンキー・パンチ


これはよかった。
今まで見たルパンシリーズの中でも上位に入りそう。

かなり次元がかっこいい。

特に死を覚悟してルパン・五右衛門の制止を振り切って
出てくシーンがかなり良い。

次元好きなら見て損は無いかも。

posted by ます at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

エドtv

  
 

●エドtv(1998)
 監督 ロン・ハワード
 出演 マシュー・マコノヒー、ウディ・ハレルソン、ジェナ・
     エルフマン、マーティン・ランドー、デニス・ホッパー


忙しくて全然映画見れなかった。
ので、無理やり26:30から見始めたら、
映画終わったら外、わりと明るいでやんの。

でも、途中で眠くなったりしない面白い展開だった。
内容としては、潰れそうなケーブルTVの会社が一つの企画を
提案することから始まる。

内容は、
「一人の男の生活を24時間撮り続け、オンエアし続けること」

もしかしたらジム・キャリーの「トゥルーマンショー」は、
この映画からヒントを得て制作されたのかなと思って、
今調べてみたら、そっちも1998年だった。

奇遇ですな。

内容に戻ると、TVに出続けることで、男は急速に有名になり、
自分は人気がある、モテるってことを自覚することで、
人生の歯車が狂い始めるって話。

色々ドタバタあり、心温まるシーンありで結構好きでした。

見終わって、
やっぱり、
今の家族が良い、

今の友達が良い、 

今の生活で良い、
と思いました。

posted by ます at 11:45| Comment(1) | TrackBack(1) | ヒューマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

ファンタスティポ

  
 

●ファンタスティポ(2004)
  監督 薮内省吾
  出演 堂本剛、国分太一、大河内奈々子、池乃めだか、
      吉野きみか、藤岡弘、、宝田明


あの歌、あの踊りが見たいから見てみました。

不思議な映画。不思議な世界で不思議な感覚を味わいました。
でも、その奥には、
「自分は誰なんだろう?」、「このままでいいんだろうか?」
など、わりと考えさせられるところがありました。

でも、ぶっちゃけあまり理解できませんでした。
 
自分の感度が低いのが原因かねふらふら
 
はて。
posted by ます at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

嫌われ松子の一生


 

●嫌われ松子の一生(2006)
 監督 中島哲也
 出演 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、 黒沢あすか、
     柄本明、木村カエラ、蒼井そら、柴咲コウ、 片平なぎさ 、
     ゴリ、竹山隆範、谷原章介、甲本雅裕、宮藤官九郎、
     谷中敦、劇団ひとり、BONNIE PINK、武田真治、荒川良々、
     土屋アンナ、AI、山田花子



少し前になりますが、初日に見てきました。
おかげで、渋谷クィントの8Fから1Fまで並ぶ混みよう。
ただ、立ち見確定ですと言われていたのに、
真ん中辺りの良席には目もくれず、
前の端の方を目掛けたら戦略勝ちで座れた。
ラッキ〜。

そして、最大ラッキ〜は、
急遽中島監督と中谷美紀が舞台挨拶に来たこと。
うぉ、10m以内に有名人が!!
中島監督、下妻物語の人だぁ。
中谷美紀、顔ちっちぇ〜。

相当満足。


で、映画の内容にもだいぶ満足。
ただ、多分好き嫌いがはっきり分かれる映画だとも思う。
話も暗いというか、もう壮絶だし。
個人的には、かなり豪華な俳優陣に加え、
映像と音楽の充実という点が満足した点かな。

うん、
見るまでは、
「間宮兄弟」にしようか、
「明日の記憶」にしようか迷ってたけど、
見てよかったよかった。


♪ま〜げて〜、のばして〜、おほしさまをつかも〜♪

♪Love is bubble, Love is trouble〜♪

♪Love is a life〜♪

posted by ます at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒューマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルパン三世 天使の策略(タクティクス)〜夢のカケラは殺しの香り〜


 

●ルパン三世 天使の策略(タクティクス)
 〜夢のカケラは殺しの香り〜(2005)
  監督 宮繁之
  原作 モンキー・パンチ


今回も面白かった。
っていうよりすごい洗練されている印象を受けた。
最近の作品だからかな?

ルパン、次元、五右衛門、不二子(そして銭形)のそれぞれに
ライバルというか敵がついていて、
各々の対決がなかなか見ものでした。

ただ、ちょっと敵ボスが誰かが最初から読めやす過ぎだけど、
出てくる敵女性陣もかわいいし、楽しめました。

なかなか良い作品ですよ。


ところで、ルパンシリーズがそろそろ
廉価版(といっても邦画だから高いけど)DVDとして、
発売されるという噂を聞いたけど、まだかね?

posted by ます at 14:27| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

容疑者 室井慎次


 

●容疑者 室井慎次(2005)
 監督 君塚良一
 出演 柳葉敏郎、田中麗奈、哀川翔、八嶋智人、吹越満、柄本明、
     佐野史郎、真矢みき、筧利夫


ようやく見ました。
気にはなってたんだけど、映画館で見るほどでも無いし、
レンタルしたかったんだけど、貸し出されてたし、
やっとこさです。

ん〜、まぁ可もなく不可もなくって感じですかね。
同じアナザーストーリー系の「交渉人 真下正義」にはおよばない感じ。

ちょっと法廷モノ×政治な内容だからどうしても地味になるわな。
あと、全体的に暗いトーンだから
皆ボソボソしゃべってて話が聞き取れません。
お〜い、言いたいことははっきり言え〜。

ただ、特記するとすれば八嶋がすごい。
こないだ誰かと話してて、
ああいう嫌な性格のキャラをやらせると抜群だという結論になりました。
すごいよ、あんた。不愉快だよ。映画の中だけだけど。

posted by ます at 14:25| Comment(0) | TrackBack(1) | ヒューマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

スクール・オブ・ロック


 

監督 : リチャード・リンクレイター
出演 : ジャック・ブラック、 ジョーン・キューザック 、マイク・ホワイト、
     サラ・シルヴァーマン、ジョーイ・ゲイドス・Jrなど


DVDで、スクール・オブ・ロックを見てみました。
もうずっと前に、
@「先輩から面白いと紹介された」
A「DVDが1500円だった」
という理由で買った映画で、見る機会を逸してました。

まぁ、暇だったし、テレビでちょうど子供がバンドやってる風景が出てたので、
ちょっくら見るかと。

で、見たらば割と感動!!
いいじゃないこの映画。感動を与えるじゃないですか。

ストーリー的にはロックをこよなく愛し、一流のロックスターを目指してる、
もはや中年のおっさんがふとしたことから超名門小学校の代理教師に。
もちろん勉強なんか教えれるわけないからロック音楽をやらせることに。
そこで、生徒全員が光輝く才能を持っていることに気づき、
授業そっちのけでロックを教え始める。
途中、素性がバレたり、子供達もロックを辞めさせられそうになるんだけど、
最後には・・・。

posted by ます at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | コメディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。